●クリーンインストール方法

準備(XPの場合)
スタート→コントロールパネル→フォルダオプション→ファイルとフォルダの表示→すべてのファイルとフォルダを表示するにチェックを入れる。
準備(windows2000の場合)
スタート→コントロールパネル→フォルダオプション→表示タブ→すべてのファイルとフォルダを表示するにチェックを入れる。

@新or旧バージョンをアンインストールする。
AC:\Program Files\XLink Kai フォルダを削除する。
BC:\Program Files\XLink Kai Evolution VII フォルダを削除する。(無ければ不要)
CC:\Documents and Settings\PCのアカウント名\Application Data\XLink Kai フォルダを削除する。
D最新Verをダウンロードする。
  (Verの数字が同じでも、中身が更新されている事がありますので、
    極力インストール直前にダウンロードを行ってください。)
E新Verをインストールする。
FKaiConfigを設定する。
Gファイアーウォールを利用されてるかたは、そちらで
C:\PROGRAM FILES\XLINK KAI\KAIENGINE.EXE の通信許可を設定してください。


●必要環境 Kai7.4、WebUIを使用するに当たって以下の条件が必要です
<Windows>
・FireFox、Safari3、Opera9、IE7等のWebブラウザ(IE6では動作しません)

<Mac OSX>
・OSX10.5以上(10.4は未確認。10.3は動作しません7.4.18は10.3.9での動作を確認しています)
・FireFox、Safari、OperaなどのWebブラウザ
・WebUIにて日本語の表示が正しく出来ない問題がありますのでUIはJkaiUIを使用する必要があります

●WebUI発言方法
基本的にEnterキーで発言できます

※後述する日本語に対応したスキンを導入することをお勧めします




スタートメニューよりConfigure Kaiを起動します

@ Character Set , Language 共に「japanese」を選択します
A XLinkに登録したユーザーIDとパスワードを入力します
B saveを押して一度終了します

再度スタートメニューよりConfigure Kaiを起動します。今度は表記が日本語に変わっています

@ WebUIを指定します。KaiUIは将来的に使用できなくなる予定です
A ブラウザからKaiエンジンにアクセスするためのパスワードを設定します。xlinkにログインするためのパスワードとは別物です(同じでもかまいません)
B UIのデザインを変更できます。日本語対応の為に専用のスキンを入手してください(後ほど説明します)
C チェックするとKaiエンジン起動後に自動でUIを起動します
D お使いのアダプタを選択します。
E 使用するUDPポートを入力します
   通常は
   kaiPortを30000
   Kai Deep Port は0
   にします
F ブラウザがKaiエンジンと通信するためのポート番号を入力します、通常は変更しないでください
G プロキシサーバを使用するときに指定します使用してない方は入力する必要はありません
H PSSDKを指定します。
I 用途に合わせてチェックを入れてください(分からないときは全部チェックしてください)
J 保存ボタンを押して終了します

このままだと日本語変換時にEnterキーを押した瞬間に発言してしまうので、対策された日本用のツールを導入します

手順
@ WebUIを起動します



A 発言欄より、/skinと入力します



B 一覧の下の方にjp_custom、japan、japan_lightの3種類の日本語環境用のスキンが有ります、見た目で好きな方を選択します
Enterキー1回で変換確定、2回目で発言が出来るようになります
現在もっとも機能的に優れているスキンはjp_customです